夜明け前のドッグウォーク

2010年03月18日

ご報告とお願い

随分と時間がかかってしまいましたが、Doggy-StyleのHPがようやくできました。
仕事としてクライアントのホームページを作る際には数ヶ月かけることも珍しくはないのですが、私用のホームページでここまでの時間をかけて作り込んだのは初めてです。
およそ2ヶ月かけた甲斐もあってなかなかいいものができたんじゃないかと。
問い合わせフォームもCGIで作り直したので、もう以前のように大切な個人情報をmail-toで飛ばして頂く必要もなくなり、セキュリティー面だけでなく、ブラウザによるエラーの心配もなくなっています(以前の問い合わせフォームで不便をおかけした方、ご迷惑をおかけしました)。
さて、この度、この本格的なホームページのリニューアルに合わせてブログの方も引っ越しすることにしました。
同じSeesaaブログ内での引っ越しなのですが、URLが変わってしまいますので、大変お手数ではありますが、ブックマークやリンク先URLの変更を宜しくお願い致します。

【新しいブログ】
Doggy-Style BLOG

最近この「夜明け前のドッグウォーク」ではDoggy-Styleの物作りや製品紹介が主な更新内容になってしまっていましたが、新しい方のブログでは、僕が普段仕事で書いている原稿でボツになった記事(山や水辺でのマナーの話や環境問題の原稿、効果的なウエアの選び方や素材が持つ機能の解説など)を散文形式で公開したり、釣行記でもちょっとストーリー仕立てに書いてみたりと色々考えていて、今より充実した内容のブログにしていきたいと思っています。
引き続き宜しくお願いします。

※ホームページ、ブログ共に、主要ブラウザでの動作確認を行った結果、Mac.版のInternet Explorer5.2など、古いバージョンのブラウザでは正常に表示されない場合があることがわかりました。ご了承ください。
posted by Doggy-Style at 02:06| SurfaceGame | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

連休

身体が弱っています。
恐らく病気というわけでもないと思うのですが、この半年間で体重が20キロ以上減りました。
今日はその影響で自分の気づかないうちに筋力の方も随分と衰えてしまったんだと実感させられた2日間のお話です。

【2月27日(土曜日)】
「今日はまぁまぁ暖かいし、あの池でゴムボ出したら1匹は堅いでしょう。」
そんなクソ生意気且つ甘い考えで準備をし始めた瞬間、愕然とする出来事が。
ゴムボートが持てない。
元々がセールで衝動買いした安物なので、恐らくボストンバッグに入った愛川欽也と同じぐらいの重さがあろうかという代物なのですが、それでも以前は「重い重い」と文句を言いながらも担いで釣りに行ってました。
それが今や車に積み込むことすらできません。
「今のお前やったら誰にでもケンカ負けるぞ」
先日、某釣具屋『ROTT○N』の店長から言われた一言が蘇ります。
さすがにショックを受けましたが、凹んでいても始まらないので、頭を陸っぱりモードに切り換えて家を出発。
「今日はやけに荷物が少なく感じるな。」
とう思いながらも、車を留める場所から釣り場までは結構歩かなければならない池だったので、気持ちのいい春の気配を感じながらトボトボと歩いているとあることに気づきます。
竿忘れた。
今年は寅年ということなので、落ちてたタイガーロープで釣りをするという選択肢もありましたが、「やっぱりリールはいるだろう」という結論に行き着き、家に戻って竿を取ってくることに。
気温・水温ともにいい感じ(計ってませんが)、雨はたまにパラつく程度、とにかくいい感じです。
が、いくら投げれど「釣りをするのに竿を忘れるような人間に釣られてたまるか」と言わんばかりの無反応。
「無視すなや」と言い続けること約30分、心が折れて山を下りました。

【2月28日(日曜日)】
その日は釣具屋の永田さんJah Vaderさんとご一緒させて頂きました。
和歌山県のとあるダム湖へ。
雨が上がったばかりの水辺の雰囲気は抜群で、つい禁断の一言が漏れてしまいます。
「おぉ〜、絶対釣れるわぁ。」
こんなこと言って釣れた試しがありません。
生まれたてのバンビの如く身体をプルプルと震わせながらボートを運んだ後、僕の1.6倍はあろうかという巨漢のお二人に挟まれる形でボートに乗り込みます。
遠くから見ると僕の姿はJah Vaderさんのタックルボックスと見間違える程小さく見えたことでしょう。
さて、釣りの方ですが、「カメラ忘れた」とうわごとのように繰り返す永田さんを尻目にJah Vaderさんと僕がキャストを繰り返したものの、結果はノーフィッシュ。
自分の中で勝手なイメージを膨らませていても、やっぱりそう甘くはないですね。
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そんな感じで満喫させてもらえた約半年ぶりの終日連休。
みんなと行く釣りはやっぱり楽しいですね。
冷めやらぬ興奮のせいか、久々にペン以外の物を持ったせいか、はたまた酒の禁断症状か、何か良からぬ病気か、栄養失調かはわかりませんが、釣りから帰ってきてほんのついさっきまで手の震えがずっと止まりませんでした。
何にせよ少し太らないといけません。
で、とりあえず仕事もそろそろ暇な時期(2週間ぐらいしかないんですが)に突入なんでメシを食う暇ぐらいはでき初めてくるため、今より5キロは太ろうと決意した矢先、何とタイミングの悪いことに親知らずを抜く手術を4回も受けないといけなくなりました。
今のところメシを食わなくても体重の減少はストップしてるんでこれ以上は痩せることもないと思うのですが、いい加減不健康キャラから脱出したいものです。
posted by Doggy-Style at 02:13| Comment(6) | SurfaceGame | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

次回のリリースに向けて

今日も意味があるのかないのかわからないように思える地味な作業をネチネチといくつか行っています。
まず、ろくに弾けもしないギターを抱えてポロン、ポロン。
airheadで意外にも嬉しいお声をいただけたPV的なものを、今度の作品でも作っていこうということで、そのBGM作りです。
airheadのBGMでは僕が学生時代に組んでいたバンドの曲を使ったのですが、僕はボーカルだったので今ああいう音を録音しようとしても作ることができません。
楽器が弾けないのです。
高校生の頃に買ったギターは一応あるのですが、これまで数回ライブで使っただけで、ほとんど弾くこともなく眠らせ続けてきました。
あまりにも可哀想なので、これを機に頑張ってみようかなと思ったわけですが、何とも四苦八苦しています。
とりあえず、ギターを買ってすぐの時期、見よう見まねで適当なコードを押さえて初めて作った曲があるんですが、それが今度のルアーのイメージや撮りたい映像にはまりそうなので、少しだけアレンジを加えるべく奮闘中。
また全ての用意が調ったら公開したいと思います。

さらに、先日リニューアルしたとお伝えしたホームページですが、また作り直しています。
と言うのも、チョットあれを見た先輩から怒られてしまったんですね(笑)
以前僕がウェブ屋をやっていた時に世話になった人なのですが、
「いくら家にソフトが無いからってあれはあかんやろ。」
と。
確かにその人のおっしゃる通りで、この前のリニューアルは正直に言うと画像ばかりをペタペタ張り付けて、見た目だけを変えたに過ぎず、そんな誤魔化しが現役バリバリのプロに通用するはずもありません。
と、言うより、ネットで注文を受けるのであれば、自分なりに手間をかけてこしらえるのが筋なんですよね。
少し反省しています。
よって今回はチョット時間をかけてでも少しカッチリした物を作ろうとしているのですが、どうもホームページ作りの要領を忘れてしまったらしく、もう一度CSSの本を読み直しながら勉強し直したり。
次回作のルアーとは、直接的には関係のないように見えることでも、少しずつ進んでいます。
何か、寝ぼけて何を書いてるのかわからなくなってきたので、寝ます。
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posted by Doggy-Style at 08:57| Comment(4) | SurfaceGame | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

腐質的咆哮

このブログで音楽の話をするのは恐らく初めてだと思うのですが、トップウォーター繋がりということで満を持してご紹介。
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久々にツボにハマる音に出会いました。
Mr.OMERI a.k.a RIXの“腐質的咆哮”。
彼は千葉で活動するラッパーで、僕自身の人生や物作りにおいて大きな影響を受けたアーティストの一人でもあります。
他にはTHA BLUE HERB、SHUREN the FIRE、BIG JOE、DELI、MURO、DEV-LARGE、NIPPS、TOKONA-X、“E”qual、漢、DJ YAS、刃頭、DJ BAKUなどの音をこれまでずっと聴き続けてきましたが、「俺がNo.1!!」とばかり叫ぶアーティストが多いこのシーンに対して、個人的にある種の「飽き」を感じ始めた時期にも常に僕のCDラックの最前列に並んでいるのがこの人の音楽です(むしろラックに入れる暇もなくコンポの上に常備しちゃってますが)。
ちょっと、“レペゼン”とか、“リスペクト”とか、“リリックス”が、“フロー”がどうだとかの話をここでしてもイマイチ興味の無い人には伝わりにくいし、そもそもラッパーでもないこんな僕が彼の音楽に対して色々と自論を語るのは流石におこがましく、下手な宣伝のようなことは彼自身があまり好まないかもしれないので、こうして記事を書いている今も言葉の選択には非常に気を遣ってしまうのですが、とにかく凄いです。

さて、この“腐質的咆哮”ですが、これは正規のアルバムとは違ってあくまでもSTREET ALBUMとしてのリリースで、厳選したショップのみで販売しているそう。
「これは残念ながら買えないかな?」
と思っていたのですが、インターネットって便利ですね(笑)
大阪にいながらにしてGETしてしまいました。

CDの販売が落ち込み、音楽業界が衰退する一方の昨今、ある一定のアーティストやプロモーションパターン、そしてメディアに媚を売らなければ、自身の想いすらもカタチにする事が難しくなり、本当の意味での反骨精神を忘れているシーンに対して、Mr.OMERIは「どんな状況や困難に陥ろうとも、自分自身の中に在る確かな強い想いを武器に、どんなやり方だって活動は出来るし、どんなに困難な状況だって自分の想いをカタチとして残す事を辞さない!!」という、熱いメッセージを1番の根底に、敢えて腐った様な音質やレコーディング状況の中で作り上げた曲で本気で問い掛ける。
↑“12STADIUM”より引用

コンセプトからしていちいちツボをついてきてくれるこのアルバム。
生々しい音に彼の等身大の言葉が乗って突き刺さってきます。
まだ15回ぐらいしか聴けてないんで、最もらしいコメントはあえて差し控えさせてもらいますが、仕事中もルアーの製作中もプライベートでも穴が開くほどヘビーローテーションさせてもらうことでしょう。

さて、そんなMr.OMERIがBLACKの名でMixi上で開催している“黒極者達フォトコン”にDoggy-Styleも協賛させていただいています。
緩いルール・雰囲気の中での楽しく紳士的なイベント。
凄く盛り上がってる模様です(期間も長いので興味のある方は是非参加してみてください)。
先日の“WORKS”といい、BLACKさんの“黒極者達フォトコン”といい、今年は前半からトップウォーターの新しい可能性を感じさせるイベントが目白押しですね。
楽しい一年になりそうです。
posted by Doggy-Style at 01:14| Comment(4) | SurfaceGame | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

WORKS 2010に行ってきました

大阪の中心街から離れた堺の工場街。
今回WORKSが開催されたパンゲアはその周辺にある工場と何ら変わりのない“普通の倉庫”といった雰囲気の佇まいで、その内部にカフェバーとしての機能だけをすっぽりとはめ込んだようなお店です。
この周囲にはそのようなお店が何軒かあるのですが、決してそれぞれのお店が主張しすぎているわけでもなく、その空間を知っている人だけがそれぞれの目的・雰囲気を人知れず楽しみに来る場所という印象を受けます。
そんな静かな街の雰囲気にとけ込んだパンゲアのドアを開けると、そこには異空間が広がっていました。

人、人、人。
酒を片手に釣り談義に盛り上がる人や、ルアーを写真に収める人、真剣にルアーに見入っている人に、ソファーでビデオを楽しむ人など、その広い空間にギッシリとトップウォーター好きの変わり者が溢れています。
とにかく人の多さに驚かされました。
一通り見終わって展示スペースからBarスペースに移ってビールを注文してると突然声をかけられました。
「モリヲ君、シゲさんがお呼びやで」
主催者の一人であるROTTONシゲ氏がお呼びの模様。
あ、怒られる。
直感的にそう感じました。
展示用のルアーをサンドペーパーもかけずに仕上げたこと?
どうせ展示が終わったら自分用になるからと、無断でブライトリバーの針を付けたこと?
2個しか出さなかったこと?
「ブランドにはあまり興味が無い」とブログで書いたこと?
(↑念のために補足しますが、「作ってる人がどうとか、制作方法がどうであるとか、レア物であるとかには関係なく、好きな物は好き、好きで無いモノは単に買わないだけだというスタンスだ」という意味で、特に深い意味はありません。)
店も通さず勝手に自分で売ってることが礼儀知らずとか言われるのか?
ペンで書いた下書きがセルロースににじんで血管みたいに浮き出てしまってること?
思いつく節は沢山あります。
恐る恐る近寄るとそこには笑顔でNikonを抱えてソファーに座るシゲ氏。
「浮いとんなー(笑)しかも2個やで2個。」
意外にも上機嫌。
安心しました。
思えばシゲさんは、僕の作った物に対してちゃんとダメ出しもしてくれるし、良い物を作った時には評価もしてくれる、心強い理解者の一人。
理解者、というよりも守備範囲が広いんでしょうね。
柔軟な人です。
でなければああいうイベントの発想は出てきません。
お堅い人であれば僕みたいな人間には声もかけないでしょう。
それは店長然り。
本当に素晴らしい人達による素晴らしい空間だったと思います。
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さて、肝心の展示ですが、これが本当にもの凄かったんです。
まず、羽鳥さんが初めて作ったルアーやリアルな時代に生まれたサイケ柄のルアーに感動させられ、Isono factoryさんとこのボロボロに使い込まれたデカいルアーに鳥肌が立ち、bright liverさんのルアーの美しさに惚れ、CRAWLERさんとこの芸術的且つ緻密さに魅せられ、STUDIO-VISさんのルアーにキュンとなり、JOKERさんのセンスに改めて驚き、4Sさんのシュッとした世界観に圧倒させられ、さらにTsumujiさんの技術とセンスが羨ましくなったり、大吉ルアーさんの鯉のぼりのルアーが欲しくなったり、MUCHO WORKSさんの毛皮を張ったルアーをポケットにぶら下げてみたくなったり、普段まとめて見ることがなかなかできないTEATさんのルアーが何か凄い迫力だったり、Top bridgeさんの黒が格好良かったり、痴虫さんの頭の中を覗いてみたくなったり、RECORDさんの人気にはやっぱり頷けたり、2toneさんの引き出しの多さに驚いたり、、、まだまだ書き足りませんが、もう本当に大忙しでした(笑)
どれだけ見ても飽きることがなく、何度見ても新しい感動が沸いてきます。
そんな凄い作品群の中に申し訳なさそうに置かれた小さな箱が1つ。
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(↑Photography by 4S)
嬉しいことに小さくて可愛い箱を職人のカタギリ君がこしらえてくれました。
展示会へはもちろんルアーを見に来る目的で来た人が多かったでしょうが、僕がルアーとは別に楽しみにしていたのが、“作品を見せるための数々の作品”を見ることでした。
ルアーを引き立たせてくれる“ショーケース”という職人カタギリ君の作品はもちろん、壁にルアーを固定するためにシゲさんが一つ一つショーケースに取り付けた針金(あるいはルアーの留まり方)、開拓者を彷彿とさせるジーンズを使ったレイアウト、幅広いジャンルながらも統一した世界観を持って最高の雰囲気を演出するBGM、そしてこの展示会に来られたお客さん達の動きや照明、店長がどこかに塗ったペンキなどなど、、、
このWORKSはこれら全てを含めて釣具屋ROTTONを中心としたWORKS PROJECTSの大きな1つの作品なんだと感じました。
手作りっていいですね。
人が茶碗とか絵画なんかを見た時には、そこに大した興味や知識が無かったとしても十分に感動したり欲しくなったりすることができるわけですから、是非ルアーもそういう目で色んな人に見てもらいたくなりました。
僕も仕事や知り合いの関係でこれまで色んなエキシビジョンに参加させてもらいましたが、今回のWORKSが今までで一番面白かったです。
純粋にトップウォーターの釣りが好きだからなのかも知れませんが、それだけでは無い気がします。
次回も楽しみです。
posted by Doggy-Style at 02:02| Comment(6) | SurfaceGame | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

日本のハンドメイドルアー展「WORKS」

日本のハンドメイドルアー展「WORKS」が間もなく始まりますね。
こんなこと言ったら怒られそうですけど、僕自信ルアーを作っているクセに恥ずかしながらルアーブランドにはあまり興味が無くて、どのルアーが人気があって、関東ではどうで、関西ではどうで、誰が何処で作ってて、どんな人でといったことはほとんど知らない人間なんです。
そんな僕でも今回参加するブランドさんのほとんどの名前には見覚えがあり、凄いメンバーなんだということは容易に想像がつくのですが、それ以上に名前は知っててもどんなルアーを作っていらっしゃるのかがイマイチわからなかったり、名前も聞いたことのないブランドであったり、そういうルアーを見せてもらえるのが凄く楽しみです。
もちろん、知ってるブランドでもあれだけの数を一気に、そして紙面ではなく現物で見れる機会なんてまずないですから、それはそれで楽しみなんですけど。

とりあえずこれを機に色んな作品を見ていい刺激を貰ってこようと思います。
逆にDoggy-Styleが皆さんの目にどう映るのかってことも、恐れ多くもチョット興味があったり。
恐らくルアーが好きな人は今回参加される蒼々たるメンバーのブランドであれば、当然全部知ってらっしゃると思うのですが、そんな人でも雑誌にも出てなければ店舗にも出回っていないDoggy-Styleは流石に知らないだろうと。
「素人作品」やら「邪道」やらといったDISは、当の本人が普通の規準で作ってるわけじゃないんで全然耐えられるんですが、見向きもされない場合はチョットきついかもしれないですね(笑)
逆に、ルアーのことを何も知らない人が、何の先入観もなしにこの凄いブランド群の中でDoggy-Styleのルアーを見た時なんかは、結構面白い意見が聞けるんじゃないでしょうか。
「同じに見える」と言われればそれはそれで大したもんですし、「浮いてる」と言って貰えれば僕には褒め言葉ですし。
常にポジティブシンキングだけは捨てられないですね。
ちなみにDoggy-Styleは前作の“ILL FLAPPER”と今作の“airhead”を展示用に用意させてもらいました。
どっちにしても普段から人の目に触れるブランドではないのですが、せっかくなのでカラーは“ILL FLAPPER”がGernika(ゲルニカ)、“airhead”がPsyche-Rasta(サイケ・ラスタ)のノーアイSAMPLEバージョンといったこれまでここでは公開したことのないカラーを展示してもらいます。
少し粗めの手作り感溢れる仕上がりに作っているので、何とかあのメンバーの中で浮ければなと。
僕は土曜日は1時から行かせて頂いて、直ぐに次の用事があるので帰らせてもらうのですが、日曜日はゆっくり長居させてもらう予定なんで見かけたら是非声をかけてください。
Doggy-Styleのことなら何でもお話させていただきます。
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posted by Doggy-Style at 15:30| Comment(6) | SurfaceGame | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

ホームページリニューアル

airheadへのたくさんのお問い合わせ・注文ありがとうございます。
昨日までにご注文頂いた方へは本日夜に全て発送させて頂きますので、今しばらくお待ちください。
Doggy-Styleのルアーは他のビルダーさんが作るルアーとは少し違って、現在はまだ店舗での取扱いなども行っておらず、制作からプロモーション、販売、発送まで全て僕一人の手で行っている状態です。
行き届かない面も多々あるかと思いますが、それでもお客さんのメール1通1通に全て対応させて頂けることは、作り手として大変大きなやり甲斐であり、喜びでもあります。
本当にありがとうございます。
さて、私事で大変恐縮ですが、今年の9月11日に結婚することになりました。
これから少しバタバタする時期が続きますが、それが済めば少し大きめの部屋に引っ越す予定でして、それを機にDoggy-Styleとしての仕事場もきっちりと設け、より一層本腰を入れて制作に専念できる環境を整えられる予定となっています。
当然今後も一貫して“謹製・手作り”にはこだわっていきたいと考えているため、決して多くの数を作れるようになるわけでは無いのですが、結婚後は作品制作やリリースももっとコンスタントに行って、ラインナップも充実させていければと考えています。
今後とも宜しくお願い致します。
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タイトルに書いてあるとおり、ホームページをリニューアルしました。
リニューアルと言ってもトップページの絵をパソコンで描いてチョロっと体裁を整えただけの簡単な作業だったのですが、この作業、本当は発売前にサクッと済ませたかったのです。
が、なかなか時間の都合をつけられず、結局昨日の晩から突発的にやり始めるという、僕のだらしない部分が露骨に出てしまう結果になってしまいました(笑)
しかし我ながらチョット気に入っています。
初めイメージしていたのは、もっとシンプルでシュッとした感じのデザインで、サイトのメインカラーも白に設定していたのですが、絵を描いている途中で
「蟻みたいにボチボチ歩いていくブランドだから蟻の絵が欲しい。」
「蝶も描いてみたい。」
「やっぱ黒が好き。」
と言ってるうちに、結局ゴテッとした感じになってしまいました。
コンテンツについてはまだ追加・修正を行う必要がありますが、とりあえずはこれで一段落、飽きるまではこのまま行って、このブログもサイトに合わせてデザイン修正を後ほど行って行く予定です。
現状の問い合わせフォームはブラウザによっては正しく起動しない場合があるようなので、念のため今回はページ下部分にメールボタンを設置させていただきました。
とは言え、問い合わせフォームの件が解決したわけではなく、今後の課題にさせていただこうと思います。
どなたか、正しいメールフォームの作り方をご存知の方がいらっしゃったら是非タグを教えてください。
posted by Doggy-Style at 15:31| Comment(6) | SurfaceGame | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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